HomeTime

おうちで自分磨き☆

【アパマンショップ親会社謝罪】アパマンショップの消臭抗菌代用消臭スプレー缶!が札幌の爆発の原因か?

追記
アパマンショップの親会社APAMAN株式会社が今回の札幌の札幌の件で謝罪文を出しました。

APAMAN株式会社が謝罪 札幌爆発事故「スプレー缶約120本を廃棄処理」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

追記ここまで

スプレー缶の穴あけが原因と見られる大きな事故が札幌で起きてしまいました。

しかし、実は穴あけではなく、スプレー缶にたくさん入っていた中身を使っていないことを本部に隠ぺいするため?ただ出していたのではないか?との疑いがあります。



札幌の爆発の原因はスプレーの穴あけ問題?


headlines.yahoo.co.jp


テレビで爆発の瞬間の映像を見ましたが、原因が身近なスプレー缶だと聞くと他人事ではない怖さを感じます。


スプレー缶の穴あけが不要な自治体は増えているようですが、


Amazonなどでは、缶の穴あけ用の工具も様々なものが売っていますし、



スプレーパンチ(缶用穴あけ器)
スプレー 缶 穴あけ 簡単 ! 缶の ガス抜き くん (安全ロック と スチール 見分ける磁石付)
レック ガス抜き 引っかけ タイプ KK-196
缶あけ・お助けくん CAN-10 ピンク 【サンセイ】 【調理小物】画像をクリックすると、Amazonにとびます!




まだまだ’穴あけが必要なところもあるようです。


札幌市では平成29年7月から穴あけはしないで良いことになりました。


札幌市では、スプレー缶は穴を開けずに捨てることになっているんです!

スプレー缶・カセットボンベ/札幌市



変更されてから1年以上は立っていますが、100缶も穴あけ作業をしていたということを考えると、こまめに捨ててはいなかったのでしょうか。


今回の事故で穴あけをしていた方を含め不動産会社の社員の方たちは、この変更されたルールを知らなかったのかもしれません。



スプレー缶の捨て方は、全国で統一してほしい


スプレー缶に残っていたガスが原因のゴミ収集車の火災も発生しているようです。


今回の大きな事故が報道されることで、スプレー缶には穴を開けなければいけないんだと思いこんでしまっても、穴を開けなくて良いんだと思ってしまっても、どちらもとても危険です。


大切なのは、自分の住んでいる地域のごみ捨てのルールにきちんと従うということです。


引っ越しをしてしまうと、ガラッとゴミの捨て方のルールが変わってしまうことがあります。


スプレー缶も穴あけが必要な地域から必要のない地域に引っ越しても、なかなかスプレー缶の捨て方などまで目が行かず、今までの慣習のまま捨ててしまう方もいるかもしれません。


スプレー缶などの危険なものに関しては、自治体ごとに変わらないように全国一律にして子供の頃から徹底したほうが良いのではないでしょうか?

今回の爆発の問題点・ 本当は穴あけではないのではないか?


これは、全て確証が取れているわけではないのですが、チラホラと報道されていることをまとめてみました。

  1. アパマンショップには、毎月30缶消臭スプレーが運ばれていた
  2. 缶は本部が回収する
  3. 消臭スプレー代は、アパマンショップが顧客に対して消臭抗菌代として徴収している
  4. 消臭抗菌代は2万円との記述もあり
  5. 消臭スプレーを使うのを忘れてしまうことがある
  6. 消臭抗菌代と本部に返却する使った消臭スプレー缶が合わないので、中身を抜いていたのではないか


これらが本当なら消臭スプレー缶を1本2万円で販売していたことになりますね。


しかも、スプレー缶を使うのを忘れお金だけ取っていた可能性も出てきます。


そして、缶は本部が回収するという事になっていたようなので、札幌市では去年の7月からは穴あけが必要ないことは伝わっていたのではないでしょうか。

ある程度大きな会社ですし・・・

まとめ


今回の爆発は、本当に怖いものでした。

  • スプレー缶の中身には引火する可能性があること。
  • ガスは下にたまってしまうので、換気の際には気をつけなければいけないこと。
  • お湯を使うと火種が出来ること。

普通知ってるでしょ?ということをこういう機会にちゃんと伝えて行くことが大切ですね。


ではでは。