塾の上手な断り方

子供にあった塾を見つけるのは大変です。


塾の様子を知るには、体験をするのが1番です。


しかし、体験をしてしまうと、なかなか断りにくいものですよね。


今回は、実体験からの【上手な塾の断り方】をいくつかご紹介します。



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塾の体験をした後の断り方が難しい件。


塾側も、仕事なので体験後は営業をかけてきます!


それはそれは営業トーク満開で、すぐ決めてくれると特典があるとか、逆にもう定員間近なので急いで欲しい・・・などなど


全ての塾がそうという訳ではなく、そういう塾もあるということです。


そして、中にはこれでもかとものすごく押してくる塾もあります!


あまり、早く決めさせようとするところは、その時点でやめた方がいいですね。


塾側の押しに1度負けてしまうと、その後の夏期講習などの時にも、こちらの意見は通らず塾側の言われるがまま、必要以上に高額な講習を受けなければならなくなったりすることもあります。(実体験あり。。。)


冷静に判断させてくれる塾を選びましょう!




塾の断り方

他も体験したいけど、最終的にその塾に行く可能性もある時


この場合、そのまま正直に言うのが1番です



「こちらの塾も、大変良いと感じているけれど、他の塾も体験したいので、今は決断出来ません。」など。。。


焦っていない塾は、ここでちゃんと待ってくれます!


とにかく1人でも多く獲得したいと焦っている塾は、自分の塾に決めてもらおうと、他の塾を体験中だと言っても、電話がかかってきたりします!(実体験あり。。。)


こういう点が、親目線では塾を見極めるポイントにもなりますね!




まだどの塾にするのか、塾に通うのかさえ迷っている時


この場合、中途半端に伝えると塾側から強い営業トークで押されて通うことに決めてしまうということにもなりかねません。


ちょっと考える時間が取れるように、断る理由に第三者を出すのがおすすめ。


「1度主人と相談したいので、今は決断出来ません。この塾に通うことを決めた場合は、またコチラから連絡します。」など
。。。


コチラから連絡しますの部分が大切です!


これを言っておかないと、電話が何度もかかってきますよ!




完全に断りたい時


これは、行かないと言うことをはっきり言いましょう!


理由は、臨機応変に変えても大丈夫です!


例としては

  • 「体験を受けたけれど、授業が分からなかった」
  • 「他の塾に決めた」
  • 「場所が遠い」
  • 「帰る時間が遅くなりすぎてしまう」など。。。


本当の理由でなくても、塾側の営業トークでは、どうにも変更出来ないことを理由にするのがおすすめです。

塾の体験中はお客様扱い


体験中、塾側の目的は、成績をあげることではなく入塾させることです。


多少の無理も聞いてくれますし、個別なら通常よりかなり優しく教えてくれているようです!(子供の体感では。。。)


先生の対応は優しく、子供はいい気分で帰ってきたりしますが、親がチェックするべき所は、【授業がわかりやすかったか】と【分からないところを質問出来たか】です。


これは、集団塾でも個別塾でも同じです。


体験中、

  • 授業が分からなかった、
  • 授業が分からないとその場で言えなかった


というのは、通っても成績アップはあまり見込めません。


次の塾の体験を考えましょう!


この場合、断る理由としては、このまま言えば良いので簡単ですね。


「入塾してくれたら、もっとわかりやすく教えます」


なんて、塾側も言えませんから。




塾の体験は大切


塾は、合わなかった場合、成績もあがりませんし、まったく無駄になってしまいます。


しかし、1回入塾してしまうと、なかなか塾を変えるのは難しいですね。


納得がいくまで、いくつでも体験をしましょう!


塾の体験は、親的にいろいろ大変ですが、高いお金を払って通わせるのですから、妥協をしてはダメですよ!