子供のワキガに切る手術(皮弁法ひべんほう)はありか?【調べた感想】

ワキガの治療(手術)は、保険適用のものと保険が適用されない自由診療のものがあります。


保険適用の方法を選べば、費用の面ではかなり抑えることが出来ます。


保険適用される治療法は、皮弁法というワキを切開する手術だけです。



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ワキガ治療での保険適用される皮弁法とは?

皮弁法(ひべんほう)を調べてみた!


ワキを5センチほど切開し、においのもとのアポクリン腺をとる手術です。


実際に行っているクリニックのホームページを見ると、目で見ながらアポクリン腺を取るので確実に取り除けますと書いてあるところが多いのですが、実際、アポクリン腺は肉眼では見えません。


医師の技術が高ければ、完全にとりさることもできるかもしれませんが、そうでない場合もあるということになります。


手術後はワキから肩にかけて包帯をグルグル巻にし、絶対安静になります。


通常の生活に戻るまでにも時間がかかり、運動が出来るようになるのはさらに先です。


包帯が取れたあとのワキは、皮膚の下の血がかたまり、青くなってしまうようです。(数年後は治る?)


以上が色々なクリニックのホームページを見て私が感じた皮弁法の手術になります。



子供のワキガ治療皮弁法まとめ


費用も安く、ホームページでの説明を信じるならば、1度で完全にワキガ治療が出来る皮弁法。


しかし、子供のワキガ治療に皮弁法の手術を出来るなら選びたくないと思ってしまうのはなぜなのでしょう?


それは、やっぱり失敗が怖いからです。


そして、体への負担が大きい。


自分のことならいざ知らず、子供には出来るだけ安全な治療を受けさせたいと思うものです。


皮弁法が魅力的なのは安さだけ。


今の時点で、我が家の選択肢には皮弁法はありません。

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ちなみに
今、我が家の子供たちが1番効果があると使っているのはデオナチュレです。
本当ににおいしません!
高くて怖い治療なんてしなくていいんじゃないかって思います・・。

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